乳がん検診を受けたい場合、働き方によって次のようになります。

40歳未満の会社員

会社で行われる企業健診で乳がん検診を受けましょう。
費用は、会社によって負担額が異なりますので、会社に確認してください。

40歳以上の会社員

自治体(市区町村)で行っている乳がん検診を受けることもできますので、企業健診の乳がん検診を受けるか、自治体の乳がん検診を受けるかをご自身で選択できます。

専業主婦

40歳以上の場合は、自治体と夫の会社の検診の両方を受けることができます。

夫の会社の健康保険組合での検診の場合は、企業の負担があって費用が一部負担で済む場合と、全額自己負担の場合があります。

自治体の乳がん検診は40歳以上が対象ですので、40歳未満で受けたい場合は、医療機関に行って自己負担で受けることになります。費用は様々ですので問い合わせ先に確認してください。

フリーランス(自営)

自治体の検診を受けることになります。
対象は40歳以上の場合が多いため、40歳未満の人は全額自己負担で受けることになります。
医療機関によって費用は異なります。

時期によっては予約が取りにくくなることがありますので、必ず事前に問い合わせをしてください。
なお、医療機関での乳がん検診の費用の目安は、マンモグラフィーが5,000円前後、エコー検査が4,000円前後、マンモグラフィー、エコー、診察も含めると1万円前後です。