歩き方が悪いと骨盤によくありません。
場合によっては、骨盤を歪ませてしまいます。

健康のためにウォーキングをするのは良いことですが、骨盤によくない歩き方では体に悪影響を及ぼしてしまいますので、お気を付けください。

骨盤によくない歩き方

骨盤によくない歩き方とは、例えば次のような歩き方です。

  • 下を向いて歩く(うつむき加減)
  • 足を引きずるように歩く
  • がに股(外股)で歩く
  • 内股で歩く

どの歩き方も、姿勢が悪く、重心が偏ってしまいます。

骨盤によい歩き方

骨盤によい歩き方のポイントをご紹介しましょう。

姿勢をよくする

背筋を伸ばして姿勢を正すと、骨盤に負担がかかりにくくなります
あごを引いて、胸を張り、目線は5~10メートル程度先を見ます。

股関節を大きく動かす

ひざを真っ直ぐ伸ばして、足をかかとから前に出します。
後ろの足はつま先で地面を押すようにして、重心を前に移動をさせるようにして、普段の歩幅よりも少し大きめの歩幅で歩いてください。
大股で歩いて股関節を大きく動かすと、骨盤周辺の筋肉が鍛えられます。

お尻や太ももを引き締める

歩く時は、お尻に少し力を入れて引き締めるようにしましょう。
さらに、踏み出した足と反対側の足の内ももを伸ばすようにします。
こうすることで骨盤が立ち、歪みの改善や予防をすることができます