関節リウマチとは自己免疫疾患の一種で、関節に炎症が起こり、痛みを感じる病気です。
悪化すると手足の関節が変形して動かなくなったり、血管炎や貧血といった症状も現われます。
特に膝関節、肘関節、股関節がリウマチになりやすいと言われています。

関節リウマチは女性ホルモンと大きく関係しており、40歳代の女性に多く発症します

関節リウマチになると次のような症状が出てきます。

  • 関節のこわばり、腫れ、痛み
  • 熱っぽい
  • 体がだるい
  • 食欲不振

このような初期症状が現われます。
気になる場合は病院で検査を受けた方が良いでしょう。

関節リウマチの原因は分かっていませんので、今のところ完治は困難です。

一度発症すると、多くの方は一生涯この病気に付き合うことになりますから、早期に治療を開始するようにしてください。
早期発見・早期治療で、症状の悪化を抑えることができます。

治療を行わずに放置しておくと、関節に痛みを感じるようになり、やがて痛みが全身に転移していきます。
足の関節の場合は歩行困難になることもあります。