乳がんは女性特有の病気として特に有名だと言っても良いでしょう。
乳がんは、がんの中でも特に日本人女性に増えていて、15人に1人がなると言われています。
つまり女性なら誰でもなる可能性があるということです。

乳がんは女性ホルモンの卵胞ホルモン(エストロゲン)の量が多くなることによって発症しやすくなるため、更年期障害などでホルモン治療を受けたり、妊娠しない期間が長く続くほど、乳がんの発病リスクは高くなると考えられます。

乳がんとは、乳房にある乳腺という組織に発生する悪性の腫瘍のことです。
乳がんは転移が早いため、早期発見で治療しませんと、転移してしまって治療が困難になります。

治療が遅れると死の危険がありますが、早期に治療できれば90パーセントの人が助かっています。

乳がんになると乳房にしこりができますが、しこりがあるからといって、それが乳がんだとは限りません
もしも気付いたら、すぐに病院で検査を受けてください。